cup of tea – ほんとのところ

ロウソクの刺さったカップケーキ 宿

前回の記事では岡倉天心の茶の本から引用したなんて、たいそうな事を言ってましたが、あれは後付けです。

会社員人生に区切りを付けニートとなったある日。僕は無職・宿やるって決めたけど物件なし状態も特に不安になることなく、失業保険の申請方法を調べるだけの日々を過ごしていました。そんな中、何事も形から入る僕は、まずは屋号だ、屋号を決めようと言うことで、奥様と家族会議を開くことに。

僕:”楽観的に人生を歩みたいとの想いを込めて cup of tea、ってのはどうだろう。ちょろい・朝飯前って意味で”

奥様:”それ・・・ piece of cakeじゃ??”

そう。海外の大学生活も含めて10年近くを海外で暮らしてきました。それでも勘違いはあるものです。

ただ

英語だし、短くて覚えやすいし、それっぽい意味(my cup of tea→ 私これ好みだわ)もあるし・・



これで良いか と

cup of tea。

開業から1年と少し、もうこの名前以外は考えられなかったと言うくらいしっくり来てて、cup of teaと言う名前だけで予約を入れてくるゲストもいるほどに。屋号って大事だなという話はまた別の機会に。

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