
ゲストハウススタッフの給料体系 -ver.1-
ゲストハウスのスタッフって薄給なんでしょ〜
と言われます。
ま、そうですね。。
でも増やすことも可能ですよ って思います。
今回はゲストハウスの給料体系について
ゲストハウスのスタッフって薄給なんでしょ〜
と言われます。
ま、そうですね。。
でも増やすことも可能ですよ って思います。
今回はゲストハウスの給料体系について
一つの仕事をフルタイムでコミットできる人材を雇用する余裕は地方にはないし、そもそもそんな仕事はあるのでしょうか?
複業は収益源を分散し、自身のスキルを最大限に活かせる働き方であるだけに止まらず、時代の変化にしなやかに対応する一つの方法ではなかろうかと。
なんて。 めんどいことはシェア・分散処理をして楽して生きていきたい、それが本音です。
先日の外国人人材活用セミナーに参加してきたお話。
地方では人材不足がますます深刻化していますが、外国人が救世主となるのか!?
いやいや もっと身近なところでできることはたくさんあると思います。
前職はコンサルファームで働いていました。
エクセル・パワーポイント漬けの日々を過ごす中、2つだけ今の事業でも役立った学びがありました。
そうだ 大ボラを吹こう。
よく議論の中で、それ手段が目的化してない?とか、言われます。
物事をなすのは目指すべき目的があることを忘れないように、って時に使われるんだと思いますが、こと観光に関してはどうなんでしょう?
インバウンドブームに沸き立つ飛騨高山は、一方で国内観光客の前年割れが続いています。
なぜか。
単純に「飽きた」というだけではないように思います。
地方は人不足 というか 人いない!
宿は建物があれば運営できるものではありません。
最も大切な「人」 人をどうするか。
宿を開業するまでには決めなければいけないことが山のようにあります。
2号店をどう作っていくか。
もう不動産をおさえたところでガス欠だし、皆に委ねよう・・。
そして僕らを利用してこの観光ブームにのれる人・ものを増やしていこう。
cup of tea 2号店の不動産交渉成立までの顛末を書いてみました。
こうして振り返るといやはや色んなことを乗り越えてこの日を迎えたことが良くわかります。
でも 本当に大変なのはこれからなのですが・・。
現在は宿業を営んではおりますが、宿業を営み続けようとは思っていないし、宿ってただのハコだと思ってる。
そのハコで寝るゲストをいかにもてなし、町との継続的な関係を築いていけるか。
そこを意識しながら向こう3−5年は頑張っていこうと思います。