まちづくり

観光は手段・目的にあらず

よく議論の中で、それ手段が目的化してない?とか、言われます。

物事をなすのは目指すべき目的があることを忘れないように、って時に使われるんだと思いますが、こと観光に関してはどうなんでしょう?

まちづくり

”観光ブーム”は続くのか?高山は”観光地”であり続けられるのか??

インバウンドブームに沸き立つ飛騨高山は、一方で国内観光客の前年割れが続いています。

なぜか。

単純に「飽きた」というだけではないように思います。

まちづくり

cup of tea2号店の作り方(cup of tea x 人)

地方は人不足 というか 人いない!

宿は建物があれば運営できるものではありません。

最も大切な「人」 人をどうするか。

宿

cup of tea2号店の作り方

宿を開業するまでには決めなければいけないことが山のようにあります。

2号店をどう作っていくか。
もう不動産をおさえたところでガス欠だし、皆に委ねよう・・。

そして僕らを利用してこの観光ブームにのれる人・ものを増やしていこう。

宿

こうしてcup of tea 2号店は始まった(物件発掘 〜 契約まで)

cup of  tea 2号店の不動産交渉成立までの顛末を書いてみました。

こうして振り返るといやはや色んなことを乗り越えてこの日を迎えたことが良くわかります。

でも 本当に大変なのはこれからなのですが・・。

まちづくり

直近3−5年の目標:8th avenue 計画 と

現在は宿業を営んではおりますが、宿業を営み続けようとは思っていないし、宿ってただのハコだと思ってる。

 

そのハコで寝るゲストをいかにもてなし、町との継続的な関係を築いていけるか。

 

そこを意識しながら向こう3−5年は頑張っていこうと思います。

銭湯

銭湯が熱い理由 – 其の参 – と思ってた

銭湯は熱い!なんて思っていましたが、やはり適温でした。

でも、そんなことは織り込み済みです。(強がり)

銭湯

銭湯が熱い理由 – 其の弐 –

全ての開かれたサードプレイスを目指して銭湯を継ぐと決意しましたが、まだまだ銭湯が熱い理由はあります。外国人にとって銭湯って?

銭湯

銭湯が熱い理由 – 其の壱 –

銭湯は時代に追いつかれた、1周遅れで



時代が銭湯に追いついた 1周まわって

まちづくり

飛騨高山が外国人に人気の理由は?(”たまたま”からの編)

28万 → 36万 → 46万 → 51万 → 55万

これ、直近5年間の高山市に宿泊した外国人旅行客の数です。(人口の約7倍!)

こんなにも多くの外国人が高山を訪れる理由を、宿を経営し、ゲストとの対話を通して